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  • 執筆者の写真こもれび

おとりこし


小腹がすいた。食べるものがない・・・。

非常食のようかん開けてみた。

このタイプが箱の中に5個入っていた。

味は・・・おいしい。(*^_^*)

残りは非常用にとっとこ!


おとりこし。

去年はコロナでなかったが、今年はあるそうで。

おとりこし。。。毎回色々悩むんですわ。どうやるんだっけ?何がいるんだっけ??

で、今年はぴっちり調べました。

まずは、報恩講。浄土真宗の宗祖とされる親鸞聖人の祥月命日が11月28日。

このあたりで恩に報いる法要をとりおこなう。

このあたりっていうのは、お西さんやらお東さんでも違うし、旧暦があるし・・・。

ってことらしい。

うちは、お西なので1月です。

おとりこしは、祥月命日に全門徒の家には行けないので、日を越してお勤めをするということで、おとりこしと呼ばれるらしいです。他にも色々呼び方はあるそうですが、この辺は、おとりこしといいます。

さあ、おとりこしの準備を。

おとりこしの日は、赤い蝋燭が必要になります。

赤い蝋燭あったかしら?・・・・あったあった。

お餅を備えるそうです。・・・。知らんかった、餅買ってこなあかん。

あとは、お花。・・。これも買ってこなあかん。

お坊さんには、お茶とお菓子を。

お菓子、コロナだからどうすればいいかしら?いつもは上生菓子なんだけど。

調べたら、個包装の物がいいって。生菓子ならひとつづつになっているもの。

そっか、買ってこなあかん。

お皿、ひこっこしの時に、処分してしまった。どうしよう。

銘々皿で、とある。銘々皿って・・・。個々のということらしい。

銘々皿って名のあるお皿かと思ってた。ははは。ひとつお利口さんになりました。

あったあった、蒔絵をかいたのが。よしよし。

あとは、お布施とお車代の準備です。

これでOKかしら。

・・・。

肝心なこと忘れてた!

掃除しなきゃ!!(*_*)





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