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  • 執筆者の写真こもれび

歩くとき使う筋肉は?


背骨は衝撃を吸収できるようにS字カーブを描いています。

骨盤は少し前に倒れた感じ。

それより前に倒れると前傾、後ろに倒れると後傾。

日本人は背骨のS字カーブが緩く、平たんに近いです。そして骨盤は後傾気味の方が多い。


その姿勢で長時間歩くと、足の太もも前側の筋肉、膝、ふくらはぎが疲れやすくなります。

欧米人は骨盤が前に傾く前傾、S字カーブが強い人が多い。

歩くときは体の後ろ側の筋肉を使って歩く。なので長時間歩くと、お尻と太もも後ろ側が疲れるんだそう。

疲れるってえことはそこをたくさん使っているってえ事。

てえことは、お尻と太ももを意識して歩けば、トレーニングしてるのと同じってこと。

てえことは、歩くだけでヒップアップ。一石二鳥。

江戸っ子風になってしまった。。。

日本人は膝を使って歩くから、膝が痛くなる人が多いのかな。

歩くときは、股関節も意識した方がいい。

股関節に足がくっついてる。

股関節が動くように、お尻を意識して歩く。

あと、日本人は歩幅が小さい。

小さいと背骨にくっついていて足を上げる筋肉が動きにくい。

この筋肉が鍛えられるとS字カーブも保てる。

なので歩幅を大きくするといい。

股関節が動くように、お尻を意識して、歩幅を大きく歩く!

ちょっと難しい??






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